自分に自信がなく、いつも疎外感があったIさん(女性)。
セッションをすると、「いい子にしなければいけない」「どうせ分かってくれない」という思いがありました。
セッション後の生の声をお伝えします。

私は、いつも疎外感、孤独感を感じていて、うまく自分を出せず、回りにあわせてその場にいる感じがありました。

その疎外感を手放したくて、また原因を知りたくてマトリックス・リインプリンティングのセラピーをうけました。

「その感情はどんなきもちですか?いつ感じましたか?」とよっしーさんに聞かれた時、すぐに涙がでてしまい、子供の時のさびしかった気持ち、我慢していた気持ち、がんばってもほめてもらえなかった悲しい気持ちを思い出しました。

その時の小さい私のことを想うと、自分がかわいそうで、イメージの中で、しっかり手をにぎってひとりじゃないよ。えらいねと声をかけてあげました。

よっしーさんのタッピングと、語りかける言葉で、気持ちが解放され、涙が止まらず、こんなぐしゃぐしゃな顔をみられていると思ったら途中で笑ってしまったりして・・・リラックスしてセラピーを受けられたのだと思います。

帰りの電車の中で、「過去のかわいそうな私はもう終わっている」と感じていました。

何日かたちましたが、今の気持ちは小さい時のさびしい気持ちをいつまでも持っているのはやめよう、私を愛してくれる人、助けてくれる人がいるということに気付こうと思えるようになりました。

孤独感ゼロとは言えませんが、なんかこの悩み自体、まいっかと思えるようになっています。
もうアラフィーなので^^; 悩んでるのはもったいないと。

そして解決の答えは自分の中にあるとわかりました。
よっしー先生ありがとうございました。

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