結婚願望が強く婚活しているRさんですが、なかなか婚約するところまで行きつかないのが悩み。男運が悪いのではないか・・・と悩んでいます。

ま ず、Rさんに、出会いから結婚を前提としたお付き合いまでの間に湧きおこる「自問自答の言葉」や、「繰り返し起こる感情」を思い出してもらいました。する と「この人を信用しても良いだろうか・・」という不安と疑いが湧き起こり、それがパターン化していたことに気づきました。そこで、このような感情を持った 幼いころの経験を思い出していただきました。

Rさんが幼稚園の頃です。身に覚えのない罪を着せられて戸惑ったことを思い出しました。鬼のよ うに怖い顔で怒っている先生。悪くないのにぺこぺこ謝る母親。彼女の心の中には、戸惑いと怒りの感情とともに、深く心に刺さったのが「人は信用できない」 という思い。そこで、そのシーンに助けに入り、誤解を解きます。母親たちは、お互いに謝り合い、大事にならずに済んだことを喜びあいました。子供たちは、 手をつないで遊びに行きます。その嬉しそうな姿をリインプリンティングし、「誰だって間違えることもある。その人を許そう」そんな思いを深く受け入れまし た。Rさんのご感想です。

お 世話になりました。セッションの内容が濃く、多くの気づきを得ることができました。毎回、上手く答えられない自分を情けなく思いながらも、理恵さんが優し く声をかけてくださり、受け入れてくださるので、泣きながらも一生懸命ついていきました。セッションでは、当時の自分になりきり、哀しくて泣いてしまいま した。幼いころの強烈な思い出が原因で、人を信用できなかったことが分かり、すっきりしました。同時に、誤解を解くことができれば、楽になれることもわか りました。過去にとらわれずに生きていければ、結婚への可能性が広がりそうです。お互いに信じあえる関係を目指して、まずは、私から心を開いてみます。自 分を信じられるよう、これからも見守ってください。ありがとうございました。

セラピスト情報

氏名:青木理恵