アクアリウム資格の完全攻略

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アクアリウム資格を取得するのにピッタリの講座を紹介しています。取得できる資格や講座の受講資格などもまとめています。

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流木や水草・貝類から先に導入して

ビオトープに入れることができるもの

水槽を使ったアクアリウムとは違い、ビオトープは室外に設定することが基本です。アクアリウムとはまた違った自然観漂う雰囲気を楽しめるため、ビオトープは最近人気になっています。

アクアリウムと同様、ビオトープにも生物の他に様々なレイアウトを施すことが可能です。ビオトープ内に入れることができるものとしては、流木や水草、貝類などがあります。

流木や水草・貝類から先に導入して

流木を入れることでビオトープはおしゃれな雰囲気を醸し出してくれます。留学はネットで買うこともできますが、自分で川などで拾ってくることで安く仕上げることができます。ビオトープでメダカを飼育する場合、流木はメダカの格好の隠れ場になります。

適度に隠れることで、メダカのストレスを少なくしてあげられる事も期待できるでしょう。 水草を入れることでメダカが卵を産む場所になります。また水草は景観を良くするためにもメリットがあります。

また貝類ですが、貝類は水質浄化の作用もあります。貝の中には藻を食べる種類のものがいて、貝のおかげでビオトープの中がきれいになります。

投入できる水草や貝類

投入できる水草としては、アナカリスやマツモなどがおすすめです。アナカリスは別名金魚藻と呼ばれる水草で、見た目が美しいだけでなく越冬が可能です。また土に植えなくても育成可能というメリットがあります。

マツモも金魚藻です。マツモは飼育が容易で底床がなくとも育成可能です。カボンバという金魚藻もありますが、アナカリスやマツモよりも育成がやや難しいため、最初にこれらの水草から始めることをオススメします。

最後に貝類ですが、オススメの貝類はヒメタニシです。ヒメタニシは国内に広く生息している貝で、卵を産みつけて異常に増殖する事はありません。ヒメタニシが適応する水温はメダカと同じです。またPH度も同じです。

そのためメダカのビオトープにはヒメタニシが向いています。さらにヒメタニシは比較的タフなため、飼いやすいというメリットがあります。ヒメタニシは苔類を食べて水質を悪化させません

流木や水草や貝類は先に入れる

流木や水草や貝類などを投入する場合は、生体を入れる前に一通り入れるようにしてください。メダカなどの生体を入れた後に水草や流木を入れ込むことで、水質変化が起きたり、メダカにとってストレスを与えたりしてしまう可能性があります。

環境を一通りそろえ、落ち着かせてから最終的に生物を入れるようにしましょう。


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